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耳栓

みみせん
名詞
1
標準
earplug (for protection against noise or water)
文例 · 用例
あたしたちがウルティムス号に乗り込んだら、まず綿を使って耳栓をします。
R.U.R. (ROSSUM'S UNIVERSAL ROBOTS) RUR――ロッサム世界ロボット製作所 青空文庫
カーネギー・ホールのコンサートでは、場内警備にあたった警官は、ガン・ベルトからピストルの弾を抜いて耳にさしこみ、「騒音」に対する耳栓にした。
片岡義男 エルヴィスから始まった 青空文庫
作例 · 標準
飛行機のエンジン音が気になって眠れなかったので、持参した耳栓を装着した。
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「集中して勉強したいときは、周囲の雑音を遮断するためにシリコン製の耳栓を使う。」
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水泳中に耳に水が入るのを防ぐため、練習用の耳栓を新しく買い換えた。
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ウィキペディア

耳栓(みみせん、en:Earplugs)とは耳の穴を塞ぐ道具。このことで音を遮断する目的の道具、または器具を指す。また、水を耳に入れないための道具もある。 頭からかぶり耳全体を覆うタイプのものはイヤーマフ(en: Earmuffs)と呼ばれる。

出典: 耳栓 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0