幻辞.com

秦末

しんまつ
名詞
1
標準
文例 · 用例
こゝを以て賽児の徒|忽にして跡を潜むと雖も、若し秦末漢季の如きの世に出でしめば、陳渉張角、終に天下を動かすの事を為すに至りたるやも知る可からず。
幸田露伴 運命 青空文庫
范増(中国、秦末の知将。
幸田露伴 努力論(現代訳) 青空文庫
※通(中国秦末から前漢初期にかけての説客)が韓信(前漢の武将)に説く条に骨と肉と気との事を語っているが、人の骨格や肉付きの他に気と云うものがみえる。
幸田露伴 努力論(現代訳) 青空文庫