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彷浪

ほうろう
名詞
1
標準
文例 · 用例
この彷浪者魂は彼の一生に絶えずつきまとっていたように見える。
中島敦 斗南先生 青空文庫
彷浪の芸術家と呼ぶにはあまりに健康な彼の生活から、求め得るものは奇怪な幻想ではなくして、初々しい感動である。
岸田國士 『南方絵筆紀行』の序 青空文庫