本拵えほんごしらえ名詞1標準文例 · 用例六兵衛が鯨を小屋に入れるとき、前側と左右だけ丸太を組み、後をあけておいてそこから鯨を運び入れてから本拵えにかかったくらいだから、鯨を持って行くとすれば、どうしたって小屋の一方を毀さなければならぬはず。— 両国の大鯨 『顎十郎捕物帳』 青空文庫