町内外ちょうないがい名詞1標準文例 · 用例両岸の絶壁は、相距ること、始めは十町内外、五、六町となり、一、二町となり、終に十間内外となる。— 大町桂月 『層雲峡より大雪山へ』 青空文庫お兼の開きしは、ほんの十町内外の路なれども、一女子の私財を以てせり。— 大町桂月 『鹽原新七不思議』 青空文庫その際、町内外の有識者の智慧を加へることも忘れてはならない。— ――「列」解消のために 『一つの試案』 青空文庫