N国
エヌこく
名詞
標準
NHK Kara Kokumin wo Mamoru Tō (political party)
文例 · 用例
その名刺を見ると、それはN国のK大学教授で空中窒素の固定や北光の研究者として有名な物理学者のB教授であった。
— 寺田寅彦 『B教授の死』 青空文庫
続いてN国領事のバロン何某と中年のスカンジナビア婦人が二人と駆けつけて来た。
— 寺田寅彦 『B教授の死』 青空文庫
それからひと月もたって、B教授の形見だと言ってN国領事から自分の所へ送って来たのは大きな鋳銅製の虎の置き物であった。
— 寺田寅彦 『B教授の死』 青空文庫
さて、上海の、ある秋の日の出来事であるが、N国の、N博士が、ある世界的有名な国際会議へ列席すべく、上海へ行った。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
彼女は、N国の留学生を主としてお客としていた。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
ところが、その娘には、ほかにP氏という、これもN国の若い医学士のお客があったが、そのP氏までが、O君と、彼女との瓦斯事件を聞くと、気をわるくして、彼女へ興味を持たないことにきめて了った。
— 国枝史郎 『世界の裏』 青空文庫
作例 · 標準
若者の間では、N国に対する関心が高まっているようだ。
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選挙特番で、N国が獲得した議席数が報じられた。
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「またN国がテレビで取り上げられてるよ。」「良くも悪くも話題になる政党だよね。」
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