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球周

きゅうしゅう
名詞
1
標準
文例 · 用例
またアレキサンドリアとエジプトのシェナ(Syene)とで太陽の高度を測定し、両所間の緯度の差が地球周囲の約五〇分の一に等しいことを知った(この値は約一五パーセント小さすぎる)。
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 宇宙の始まり 青空文庫
ここにおいて断然意を決して、南球周遊の途に上るに至る。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
食後、領事館楼上にて南半球周遊の報告演説をなす。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫
)九二、南球周遊行路吟 また、今回の世界周遊の順路に従い、春時横浜を出航して、冬時横浜に帰航するまで、経過せる途上吟十二首あれば、左に併録す。
井上円了 南半球五万哩 青空文庫