焼き焼きやきやき名詞1標準文例 · 用例そして蚊帳が一張しかなかったので、夜おそくまで、蝋燭の火で壁や襖の蚊を焼き焼きしていた。— 徳田秋声 『黴』 青空文庫いろんなことを執固く聞いては、それを焼き焼きしたねえ。— 近松秋江 『雪の日』 青空文庫お足もとをよく気をつけて上げなさいよ」 曹旦那も自身、中廊下の角まで、世話を焼き焼きついて来たが、そこから奥は召使いたちの手にまかせ、あとはただ見送っていた。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫