深山樒
みやましきみ異読 ミヤマシキミ
名詞
標準
Japanese skimmia (Skimmia japonica, esp. S. j. var. japonica)
文例 · 用例
*『太平洋畫會畫集』に序す鈴蘭の歌一『深山樒の小枝にも、花はほのかにくゆる日を、日雀、日雀女、そなたには、母御が無いか、子が無いか、何故に色音の濕るや。
— 薄田淳介 『白羊宮』 青空文庫
作例 · 標準
庭の北側の暗い場所でも、深山樒はツヤのある緑の葉を絶やさず茂っている。
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深山樒の赤い実は、冬の寒々しい庭に貴重な彩りを与えてくれる。
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生け花の材料として、深山樒の枝ぶりが良いものを選んで買ってきた。
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