幻辞.com

鳴き交う

なきかう
動詞
1
標準
文例 · 用例
が、水は清冽で底の藻草や小石まで、透いて見えるかと疑われるばかり、そして四周を緑濃い山々が取り囲んで、鳴き交う小鳥と空飛ぶ白雲のほかには、訪れるものもない幽邃さです。
橘外男 墓が呼んでいる 青空文庫
鳴き交う(なきかう) — 幻辞.com