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持ち回る

もちまわる
動詞-五段-ラ行動詞-他動詞
1
標準
to carry about
文例 · 用例
このミヽヅクさへつかまへれば、あんなものを持ち回ることはないんだからね。
牧野信一 心象風景(続篇) 青空文庫
翌二十五年から工事にかかったパノラマは公園六区の空地、画家は五世田芳柳氏で、米国の南北戦争、円形の大建物で内部は高さ七、八間、周囲約六十間へ一杯の大画面、絵具の樽を車で持ち回るという騒ぎ。
山本笑月 明治世相百話 青空文庫
作例 · 標準
彼は大切な書類を肌身離さず持ち回っている
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カメラを持ち回って、旅の思い出を記録した。
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その情報が社内を持ち回り、あっという間に広まった。
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持ち回る(もちまわる) — 幻辞.com