迷い鳥まよいどり名詞1標準文例 · 用例迷い鳥にしてはあまりに無謀過ぎ、あまりに重みがあり過ぎたようだ。— 岩野泡鳴 『耽溺』 青空文庫一群の迷い鳥が尾羽を吹かれて行くに似ていた。— 湊川帖 『私本太平記』 青空文庫飛行機は、迷い鳥の様に、止めどもなくフラフラと揺れ傾いた。— 江戸川乱歩 『黄金仮面』 青空文庫