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浮かれ囃子

うかればやし
名詞
1
標準
文例 · 用例
「耳ざわりな」 と、ふたりの徴税使は、にがりきって、「なんだろう、あの無遠慮な、浮かれ囃子は」 と、陀羅尼院のうちから、義貞の館のほうを、木のま越しにうかがって言っていた。
新田帖 私本太平記 青空文庫