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原因論

げんいんろん
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
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文例 · 用例
平等を本として差別を末とすることほとんどかのルーソーの『人間不平等原因論』に似たるものあり。
— 陸羯南 『近時政論考』 青空文庫
諸原因の秘密の力や勢力を説明すると僭称してきた哲学者たちの数々の意見に見られる種々雑多な多様性からは、この探求において、触発されて励みになることは、ほとんど全くない[マルブランシュ神父『真理の探求』第六巻第二部第三章(機会原因論)と、その「解説」を参照]。
— A Treatise of Human Nature 『人間本性論(人性論)』 青空文庫
ウィキペディア

『原因論』 、または『純粋善について』 は、中世哲学・イスラム哲学の書物。9世紀ごろ成立。作者不詳。新プラトン主義的な第一原因を主題とする。新プラトン主義伝来史の重要資料。