音楽監督
おんがくかんとく
名詞
標準
music director
文例 · 用例
その人がただちにその半音の狂いを訂正する人ならあるいは音楽監督を必要としないかもしれない。
— 伊丹万作 『雑文的雑文』 青空文庫
木村は若い頃ハードロックのギタリストで鳴らした男で引退後はもっぱら裏方に回り、新人バンドの発掘と育成、レコーディングのプロデュース、ツアーのプロモーター関係を主な仕事としていたが、元ミュージシャンだったキャリアを生かしコンサートの音楽監督や曲のアレンジなども担当することがあった。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
そこから音楽の仕事へ転じ、いまはホテルで音楽監督をしている。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
ウィキペディア
音楽監督(おんがくかんとく)とは、音楽総監督(おんがくそうかんとく独:Generalmusikdirektor、略称:GMD)とも訳される、常設の管弦楽団(オーケストラ)や歌劇場などのクラシック音楽団体の音楽部門における総責任者。また、ミュージカルなどの舞台芸術やライブイベント、映画などの映像作品などの製作に携わり、音楽部門を取り仕切る人。
出典: 音楽監督 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0