筆が走る
ふでがはしる
表現動詞-五段-ラ行
標準
to write with facility
文例 · 用例
ウェルスのは、筆が走る方ではないか。
— 一九二三年(大正十二年) 『日記』 青空文庫
ノートの上を、思ひだしたやうに鉛筆が走る。
— 岸田國士 『泉』 青空文庫
作例 · 標準
アイデアが次々と湧いてきて、彼の筆は止まることなく原稿用紙の上を走った。
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久しぶりに書く故郷への手紙だったので、様々な思いが溢れて筆が走った。
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議論が白熱する中、彼は一言一句聞き逃すまいと、メモを取る筆が走るのが見えた。
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