老いの一徹おいのいってつ名詞1標準obstinacy of old age文例 · 用例これまで、頑固が通して来た老いの一徹、屋根瓦を剥がされたくらいで、旗を巻くもんかい」 陋巷の豪傑は、また、笑う。— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫楠木家の家職の恩智左近は、ここ数日、そんなことを小耳にはするし、相変わらずのつんぼ空やらで、老いの一徹をカンカンに火照らせていた。— みなかみ帖 『私本太平記』 青空文庫作例 · 標準例句