弾棋
だんぎ異読 たんぎ・だんき
名詞
標準
ancient Chinese board game similar to go
文例 · 用例
ぼくの考えでは、ふだんぎのまま、多少のつぎはぎはあるにしても、そんなもの恥ずかしがるようでは、なんのために詩人の女房なのかとおもわないではないのであるが、カメラというものは、女房にとって晴れの舞台に見えるのか、「着物一枚も買ってやれないくせになにが写真ですか。
— 山之口貘 『貧乏を売る』 青空文庫
もう道化服はぬいで、ふだんぎのジャンパー姿です。
— 江戸川乱歩 『灰色の巨人』 青空文庫
作例 · 標準
博物館の展示資料で、古代中国の貴族たちが遊んでいたという弾棋の道具を見かけた。
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弾棋のルールは現代では不明な点も多いが、当時は非常に人気のある娯楽だったようだ。
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歴史小説の中で、主人公が弾棋の勝負に負けて悔しがる場面が生き生きと描かれていた。
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