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播磨国風土記

はりまのくにふどき
名詞
1
標準
Harima Fudoki (description of the culture, climate, etc. of Harima province; 715 CE)
文例 · 用例
又曰く、播磨国風土記云々、明石駅家駒手の御井は難波高津宮天皇の御世に、楠、井口に生ぜり。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
播磨国風土記』揖保郡美奈志川の条に曰く、美奈志川と名くる故は、伊和大神の子、石龍比古命、妹、石龍比売命と二神、川の水を相競い、神、東山の岑を踰えて流し下す。
高木敏雄 比較神話学 青空文庫
作例 · 標準
播磨国風土記には、播磨地方の古代の伝説や地理が詳しく記されている。
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大学の講義で、播磨国風土記を読み解く課題が出された。
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奈良時代に編纂された播磨国風土記は、貴重な歴史資料として知られています。
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ウィキペディア

『播磨国風土記』(はりまのくにふどき)は、奈良時代初期に編纂された播磨国(現在の兵庫県付近)の風土記である。平安時代末期に書写された写本が国宝に指定されている。

出典: 播磨国風土記 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0