よござんす
よござんす異読 よござんした
表現
標準
regards
文例 · 用例
もう眼をあいてもよござんすよ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
」「ぢやあ、よござんす。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
ぢやあ、よござんす。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
そいぢゃ、よござんすか。
— 宮沢賢治 『柳沢』 青空文庫
よござんすか……よく聞いて頂戴よ」 見る見る雄弁になった未亡人は、深いグラスに注いだ青い液体をゴクゴクと飲み干した。
— 夢野久作 『けむりを吐かぬ煙突』 青空文庫
どうぞ……」「きっと……よござんすか」「しかし……しかしそれは一時のことでしょうよ。
— 夢野久作 『女坑主』 青空文庫
よござんすか……」「…………」「ねえ。
— 夢野久作 『女坑主』 青空文庫
」「ええ、よござんす。
— 宮沢賢治 『カイロ団長』 青空文庫
作例 · 標準
「それでは、また近いうちにお会いしましょう。よござんす。」
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「お土産、ありがとうございました。大変美味しくいただきました。よござんす。」
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「お世話になりました。おかげさまで、無事に旅を終えることができました。よござんす。」
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