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名詞
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標準
文例 · 用例
その折には苞もてゆくことなるが、そはをぢが嗜めるおほ房の葡萄二つ三つか、さらずば砂糖につけたる林檎なんどなりき。
IMPROVISATOREN 即興詩人 青空文庫
鰐口は固より好かれようとしたとて好かれもすまいが、女を土の如くに視ている。
森鴎外 ヰタ・セクスアリス 青空文庫
帰途医科大学の前へ出るまでに納豆の苞のようなものを提げて行く人達を幾度も見かけた。
佐々木邦 ぐうたら道中記 青空文庫
-------------------------------------------------------箭内亙による譯司馬穰は田完の(一)苗裔也。
司馬穰苴列傳第四 國譯史記列傳 青空文庫
晏嬰乃ち田穰を薦めて曰く、『穰は田氏の(四)庶馬の左驂とを斬り、以て三|軍に徇ふ。
司馬穰苴列傳第四 國譯史記列傳 青空文庫
既にして穰を見、尊んで大司馬と爲す。
司馬穰苴列傳第四 國譯史記列傳 青空文庫
齊の威王、大夫をして古者の司馬の兵法を(三五)追論せしめ、而して穰(ノ兵法)を其中に附け、因つて號して司馬穰の兵法と曰ふ。
司馬穰苴列傳第四 國譯史記列傳 青空文庫
夫の穰の區區として小國の爲めに師を行るが若き、何ぞ司馬の兵法の(三九)揖讓に及ぶに暇あらんや。
司馬穰苴列傳第四 國譯史記列傳 青空文庫