床本
ゆかほん異読 ゆかぼん
名詞
標準
yukahon
文例 · 用例
床本とお弁当とをもって、文楽座に通うのを毎日の仕事としていた他意なき熱心さを、大阪第一流の女義の定席、播重の主人にみとめられたのが出世のはじまりとなった。
— 長谷川時雨 『豊竹呂昇』 青空文庫
作例 · 標準
浄瑠璃の床本には、登場人物の台詞や節回しが細かく記されている。
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江戸時代、庶民の間でも床本を読みながら物語を楽しむ文化があった。
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貴重な床本が、大切に保存されている寺院がある。
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