80
はちじゅう異読 やそ
数詞
標準
eighty
文例 · 用例
(F・O)80=(F・I)峠の頂上 五人組が腰打ち掛けて待って居る。
— 山中貞雄 『右門捕物帖 三十番手柄 帯解け仏法』 青空文庫
主役に据えたNECはその後、16ビットに移ってからもPC―9800シリーズを大成功させました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
その市場独占の経過をたっぷり見てきた後で再刊するのなら、せめて長めの後書きを用意して、PC―9801が市場を制覇する、その後の流れにも触れておきたい。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
「PC―9801の成功の軌跡をさらりと跡づける」くらいの気持ちではじめてみると、話を聞かせてくれたある人が、驚くような手がかりを与えてくれました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
さらにPC―9801にとって社内のライバルのような立場にあったPC―100という機械を作るときには、「パーソナル・ダイナミック・メディア」を作ろうと、はっきり意識していたと言います。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
当時の事業の責任者に、「PC―9801にPC―100と二つの16ビット機がぶつかって、売りにくくはありませんか」と、図式的な質問をした証拠が残っています。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
再取材でそのコメントに巡り合って、PC―100をPC―9801の横に置き、二つの対抗関係を軸に流れを見ていけば、一九八〇年代に起こったことが良く見えるだろうと気付きました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
筺体も付いていない、基板むき出しのアップル※の互換機やPC―9801、シンセサイザーなどでうまった下宿に、さっそく上がり込んできた元気のいいオヤジは、人なつっこそうな笑顔をはさみながら話し始めました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
作例 · 標準
彼は**80**歳を過ぎても、矍鑠(かくしゃく)として元気に暮らしている。
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このケーキは**80**グラムの砂糖を使っている。
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「え、この絵、**80**年前に描かれたの? すごい!」
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