重機関銃
じゅうきかんじゅう
名詞
標準
heavy machine gun
文例 · 用例
どこからどこへ行くのか、重機関銃をもった一隊の兵士が、粛々と声もなく通りすぎていった。
— 海野十三 『空襲警報』 青空文庫
飛行船の胴中からも、重機関銃や、機関砲が、オレンジ色の焔を吐いて、敵機に、いどみかかった。
— 海野十三 『空襲葬送曲』 青空文庫
俊夫、戦地からかえってはじめてなのです、重機関銃で一ヵ年行って居りました。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
敵陣から重機関銃の激しい銃撃があった。
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陣地の要所に重機関銃が配備されている。
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重機関銃の連射音が、戦場の空気を切り裂いた。
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ウィキペディア
重機関銃 は、現代においては比較的質量が大きく、小銃弾よりも大口径の弾薬を使用する機関銃のこと。「重機」と略称される。
出典: 重機関銃 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0