戦
せん
接尾辞頻度ランク #793 · 青空 3934 例
標準
war
文例 · 用例
然し三造は正々堂々と戦はうと思つてゐるのである。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
三造くらゐ正々堂々と戦はうと思つてゐる者はない。
— 中原中也 『青年青木三造』 青空文庫
しかし、戦いは尚つづく。
— 太宰治 『海』 青空文庫
息子戦死の報を聞くや、つと立って台所に行き、しゃっしゃっと米をといだという母親のぶざまと共に、この男の悲しみの顛倒した表現をも、苦笑してゆるしてもらいたい。
— 太宰治 『緒方氏を殺した者』 青空文庫
私たちは程度の差はあっても、この戦争に於いて日本に味方をしました。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
私たちはこの大戦争に於いて、日本に味方した。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
私は大戦中にも、その頃の新聞、雑誌のたぐいを一さい読むまいと決意した事がありましたが、いまもまた、それに似た気持が起って来ました。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
戦争中に、あんなにグロテスクな嘘をさかんに書き並べて、こんどはくるりと裏がえしの同様の嘘をまた書き並べています。
— 太宰治 『返事』 青空文庫
作例 · 標準
歴史の教科書で、古の戦(いくさ)について学んだ。
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彼は、長きにわたる戦(いくさ)を終え、平和な時代を築いた。
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二度とこのような戦(いくさ)が起こらないように、私たちは平和を願う。
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標準
match
作例 · 標準
今日のテニスの試合は、非常に白熱した戦(いくさ)だった。
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彼は、数々の強敵との戦(いくさ)を制し、チャンピオンになった。
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決勝戦(けっせん)は、まさに死闘と呼ぶにふさわしい戦(いくさ)だった。
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