騒夜さわぎや名詞1標準文例 · 用例) 晩秋騒夜、われ完璧の敗北を自覚した。— 太宰治 『HUMAN LOST』 青空文庫國立劇場といふものが無代のものかどうかを知らないあたしは、各國の國立劇場がどういふ組織のものか――寡聞なあたしはこんな時小山内氏に聞くのだが、悲しくも恰度其日その夜、本紙十月號記載上田文子氏の「晩春騷夜」上演記念の會で發病逝去されてしまつた――無代ならば大變結構なことと思つた。— 長谷川時雨 『むぐらの吐息』 青空文庫