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アンビシャス

アンビシャス
名詞-の形容詞形容動詞
1
標準
ambitious
文例 · 用例
負惜しみが強く、アンビシャスであった青木が、同窓の人たちが大学を出て、銘々に世の中に受け入れられていくのを見ながら、無味乾燥な田舎に、その青春時代を腐らせていったもどかしさや、苦しさや、残念さを考えると、雄吉は、自分自身の恨みを忘れて、青木のために悲しまずにはおられなかった。
菊池寛 青木の出京 青空文庫
一体君は余りアンビシャスだから可かん。
石川啄木 一利己主義者と友人との対話 青空文庫
現にこの「獄中記」のごときは、この雑誌に書く前には、「監獄人」とか「監獄でできあがった人間」とかいうような題で、よほどアンビシャスな創作にして見ようかという気もあったのだ。
大杉栄 続獄中記 青空文庫
「鈍色の夢」の筋に関しての御意見一、非常にアンビシャスなもので、勇気をもってやって見れば立派に出来れば大したものだ。
一九一六年(大正五年) 日記 青空文庫
北村君のアンビシャスであった事は、自ら病気であると云ったほど、激しい性質のものらしかった。
島崎藤村 北村透谷の短き一生 青空文庫
壁画には自らこの仕事に記念塔を打建てる意気込みの、自ら仕事を買つて出た、帝大講堂のアンビシャスな仕事振りがある。
木村荘八 小杉放庵 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンビシャスについて考えている。
アンビシャスという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンビシャスの意味を理解している。
この文にはアンビシャスが含まれている。
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