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舌縁

ぜつえん
名詞
1
標準
文例 · 用例
だからそれを、生きているまま口へ放り込んだ瞬間、針で舌縁を刺されるか、その前に逸早く奥歯で噛み殺すか、というスリルも共に味わうので、稚鮎を梅酢に泳がせ、梅酢を含んだところを生きているまま食うなど、この比ではない。
佐藤垢石 採峰徘菌愚 青空文庫