ウラヌス
うらぬす
名詞
標準
文例 · 用例
ウラヌスと地の間の子ダンテはオウィディウスがその『メタモルフォセス』第四卷(一九二、二四一)に太陽を指してイペリオネの子といへるに據れり〔マイアとディオネ〕水星と金星。
— LA DIVINA COMMEDIA 『神曲』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
ウラヌス ローマ神話の神で、ギリシア神話のウーラノスに相当する。 天王星のラテン語名、英語名。古代ギリシア語 ουρανός(ūranos ウーラノス)のラテン語形。 『美少女戦士セーラームーン』のセーラーウラヌス⇒天王はるか 横山光輝の漫画『マーズ』に登場する六神体の一つ。 『六神合体ゴッドマーズ』に登場する六神ロボの一つ。 漫画『ONE PIECE』に登場する古代兵器の一つ。 ウラヌス (競技馬) - 1932年ロサンゼルスオリンピックで、馬術大賞典障害飛越競技に優勝した西竹一の乗馬の名。 ウラヌス作戦 - 第二次世界大戦中のソビエト連邦による作戦名。
出典: ウラヌス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0