スティグマ
スティグマ
名詞
標準
stigma
文例 · 用例
ヴェルサイユではイタリヤ人になった、シェネーフではスペイン人だと思われた、しかし怪我にも英国人と思うなんて、あんまり人を見くびっている、此奴の眼球は碧くって、その上いやに窪んでいるから、安い写真のレンズみたいに、アナスティグマートではないんだろう。
— 辻村伊助 『スウィス日記』 青空文庫
それから又、西田哲学を禅的な・スティグマ的な・少女ホルモン文学的な・「体験」の哲学だと考えている男や女は至るところに満ち充ちているが、そういう所から西田哲学で思想善導をやろうと考えている人も決して少なくない。
— 戸坂潤 『読書法』 青空文庫
作例 · 標準
「特定の疾患に対する社会的なスティグマをなくすための啓発活動が必要だ。」
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「かつて、そのレッテルは彼にとって拭い去れないスティグマとなっていた。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「偏見に基づいたスティグマが、人々の可能性を狭めてしまっている。」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
ウィキペディア曖昧さ回避
スティグマ(stigma)
シンボル
- 聖痕 — イエスが磔刑となった際についた傷。
- 奴隷や犯罪者の徴、烙印、刻印。
- Ϛ — ギリシア文字のひとつ。
- 社会的スティグマ — 否定的な表象、烙印
作品
その他
- スティグマ (アメリカのプロレスラー)
- スティグマ (メキシコのプロレスラー)
- 非点収差(Astigmatism) — レンズの焦点距離が直交する2軸で異なる現象。
関連項目
- スティグマータ(曖昧さ回避のページ) — スティグマの複数形。
出典: スティグマ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0