自然砒
しぜんひ
名詞
標準
native arsenic
文例 · 用例
しぜんひらきなおって詰問されると、抗弁する余地はなかったのである。
— 山本周五郎 『山彦乙女』 青空文庫
作例 · 標準
古代においては、自然砒は顔料や毒薬として利用された。
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地質学的な調査により、特定の地域で自然砒の産出が確認されている。
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自然砒は、その毒性の高さから、取り扱いには十分な注意が必要だ。
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ウィキペディア
自然砒 あるいは自然ヒ素(しぜんヒそ)は鉱物(元素鉱物)の一種。化学組成は As。結晶系は三方晶系。砒素は半金属に分類される。名称はギリシャ語で硫黄(砒素硫化物)を意味する arsenicon にルーツをもっている。主要生産地は福井県、アメリカ・アリゾナ州ワシントンキャンプがあげられる。
出典: 自然砒 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0