庵点
いおりてん
名詞
標準
part alternation mark (symbol indicating the following words are taken from a song or that the person saying the words is singing)
作例 · 標準
劇の台本では、歌唱部分の始まりに庵点が使われ、読者にその場面が歌であることを伝える。
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歌詞を引用する際、文頭に庵点を付すことで、それが歌われた言葉であることを明確に示す慣習がある。
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その物語では、登場人物が心の中で歌を口ずさむ箇所に庵点を用いることで、読者に情景を効果的に伝えていた。
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和歌や俳句の引用において、庵点は詠唱される部分を区別するために伝統的に使われてきた。
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ウィキペディア
庵点 は、日本語で、歌のはじめなどに置かれる約物のひとつ。合点、歌記号、うたひっかけともいう。古来、能の謡本や連歌などにおいて目印として使われていた。ユニコードではU+303Dのコードを、JIS X 0213では1-3-28のコードを持つ。
出典: 庵点 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0