行き暮らすゆきくらす動詞1標準文例 · 用例嗚呼墳墓、汝の冷々たる舌、汝の常に餓ゑたる口、何者をか噬まざらん、何物をか呑まざらん、而して墳墓よ、汝も亦た遂に空々漠々たり、水流滔々として洋海に趣けど、洋海は終に溢れて大地を包まず、冉々として行暮する人世、遂に新なるを知らず、又た故なるを知らず。— 北村透谷 『富嶽の詩神を思ふ』 青空文庫