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太太

タイタイ
名詞
1
標準
wife
文例 · 用例
昼間であるから、どの小屋にも男子は居ず、太太(細君)が炊事をしたり幼児を抱いたりしてゐた。
附 満蒙の歌 満蒙遊記 青空文庫
こういうものは縁日へ行って自分で買えば、一つが高くとも二吊文に過ぎないが、三太太は一円払った。
魯迅 兎と猫 青空文庫
太太は叱りつけ「S、咬みつくと承知しないよ。
魯迅 兎と猫 青空文庫
太太の話では、烏や鵲はちょっと食物を横取りするくらいだから一向差支えありませんが、憎らしいのは、あの大きな黒猫ですよ。
魯迅 兎と猫 青空文庫
太太は子供等に対して戒厳令を下し、これから決して捉まえてはなりませんぞという。
魯迅 兎と猫 青空文庫
十日ばかり過ぎて三太太はわたしに言った。
魯迅 兎と猫 青空文庫
声を尋ねて目をやると、大勢の人が三太太の裏窓に靠れて、庭内を跳ね廻る一匹の小兎を見ていた。
魯迅 兎と猫 青空文庫
その時毎日雨が降っていたので、三太太はまたあの黒猫の毒手を心配したが、わたしはそうでないと言った。
魯迅 兎と猫 青空文庫
作例 · 標準
彼は近所の太太たちと仲良くしている。
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彼女は、周囲の太太たちから羨ましがられるほどの専業主婦だ。
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「あら、太太、お久しぶりです。お元気でしたか?」
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ウィキペディア曖昧さ回避

太太 タイタイ (女性) - 中国語で「夫人」「奥様」に相当する表現。特に、裕福な夫に依存し、働いていない妻を指す。 神楽の一種である太神楽を指す表現のひとつ。→犀川神社太々神楽

出典: 太太 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0