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畳用

じょうよう
名詞
1
標準
文例 · 用例
対聯比照に富み、光彩陸離たる形容の文辞を畳用して、燦爛たる一家の詩風を作りぬ。
上田敏 海潮音 青空文庫
八 媛の位置たとへば、媛踏※五十鈴媛命の名に媛の語の畳用せられてゐることに、極めて遠い古代も疑ひを持つてゐたことが察せられる。
折口信夫 日琉語族論 青空文庫