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真剣白刃取り

しんけんしらはどり
名詞
1
標準
stopping a sword stroke between one's bare hands
文例 · 用例
ところで此男がまた真剣白刃取りを奉書の紙一枚で遣付けようといふ男だつたから、これは怪しからん、模本贋物を御渡しになるとは、と真正面から此方の理屈の木刀を揮つて先方の毒悪の真剣と切結ぶやうな不利なことをする者では無かつた。
幸田露伴 骨董 青空文庫
作例 · 標準
侍映画のクライマックスシーンで、主人公が真剣白刃取りを披露した。
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彼は武道家として、危険な真剣白刃取りの技を習得するために長年修行を積んだ。
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「危ない!それは真剣白刃取りなんてできっこないよ!」と友人たちは叫んだ。
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ウィキペディア

真剣白刃取り(しんけんしらはどり)は、頭の上に振り下ろされた刀を両手の平で合わせるように挟んで受け止める防ぎ方である。観客を唸らせるための「見せる技」で、頭上寸前で寸止めする約束のもとに行われる。柳生新陰流の無刀取りと同じものとされることもあるが、無刀取りは先に相手の懐に飛び込み、刀が勢いを付けて振り下ろされる前に取り押さえるという、より現実的な技である。

出典: 真剣白刃取り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0