ペースト状
ペーストじょう
名詞
標準
paste (form)
文例 · 用例
最良の小麦粉は水を加えてペースト状にしたときに、非常に粘りこく(gluey)、可塑性(ductile)のある、弾性的なペーストであり、捏ねるのが容易で、切れないで、伸ばしたり、平らにしたり、どちらの方向にも引張ることの、できるのが望ましい。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
真のダーラム(イングランド北東部)辛子と呼ばれている品物はふつうは、辛子、普通の小麦粉、一部トウガラシ、粗塩、の混合物を水でペースト状にして直ぐに使えるようにしたものである。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
薬を粉にしペースト状に練り中空の茎の周りに広げる。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
作例 · 標準
この調味料はペースト状なので、どんな料理にも溶け込みやすい。
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薬を嫌がる子供のために、錠剤を砕いてペースト状にして与えた。
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泥だらけの靴下を洗う前に、頑固な汚れをペースト状の洗剤で揉み洗いした。
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