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転至

てんいたり
名詞
1
標準
文例 · 用例
『倶舎論』に、「譬如灯焔雖刹那滅、而能相続転至余方、諸蘊亦然。
井上円了 迷信と宗教 青空文庫
然るに寛文六年の序ある『会津風土記』には、只見川源出会津小瀬沼、北流過山間数十里、東転至田子倉村、云々。
木暮理太郎 尾瀬雑談 青空文庫
又星野博士は『史學雜誌』に於て、神功紀に「轉至山門縣、則誅土蜘蛛田油津媛」とある山門縣、即ち筑後の山門郡を以て邪馬臺國と考定せり。
白鳥庫吉 倭女王卑彌呼考 青空文庫