青鹿毛
あおかげ
名詞
標準
brown (horse coat color)
文例 · 用例
ミウーソフの馬車からだいぶ遅れて、二頭の青鹿毛の老馬に引かせた、ひどく古びてがたがたする、だだっ広い辻馬車に乗って、フョードル・パーヴロヴィッチが息子のイワン・フョードロヴィッチといっしょに乗りこんで来た。
— 上 『カラマゾフの兄弟』 青空文庫
青鹿毛の進路を変えさえすれば……。
— The Nether Millstone 『煉獄』 青空文庫
相変わらず青鹿毛は突き進んでいる。
— The Nether Millstone 『煉獄』 青空文庫
青鹿毛には乗るなと常々注意されていたのに。
— The Nether Millstone 『煉獄』 青空文庫
青鹿毛の巨体が突進中。
— The Nether Millstone 『煉獄』 青空文庫
なにしろ、吉左衛門さん、吾家じゃ仙十郎の披露を済ましたばかりで、まあおかげであれも組頭のお仲間入りができた。
— 第一部上 『夜明け前』 青空文庫
」「えゝ、まあおかげで。
— 第一部上 『夜明け前』 青空文庫
まあおかげ様で瓦斯エンヂンだけは評判を取つとりますやうなわけで。
— 宮地嘉六 『煤煙の臭ひ』 青空文庫
作例 · 標準
最新の技術革新により製品性能が向上した。
研究チームは新しい発見に成功した。
理論的な検証が実施されている。
科学的な方法論に基づいた実験を行う。
ウィキペディア
青鹿毛 は、馬の毛色のひとつ。全身ほとんど黒色で、眼や鼻など部分的に褐色が認められる毛色のことである。黒鹿毛や青毛との区別は比較的難しく、これらを区別しない言語も多い。
出典: 青鹿毛 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0