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口軽い

くちがるい
形容詞
1
標準
文例 · 用例
吉次は、自分の口軽い調子を自分で戒めながら急に改まって、「さっそくだが、おまえの衣裳を一揃え貸してくれ」「何になさるんですか」「牛若さまにお着せするのだ。
吉川英治 源頼朝 青空文庫
江戸をあらした鼠小僧の」「しっ……」 口軽い女の二の腕を、ふいに、男の指が突いた。
吉川英治 治郎吉格子 青空文庫