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霊公

れいこう
名詞
1
標準
文例 · 用例
」『論語(衛霊公十八)』と、語意は全く憲問の篇と同じである。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
先生の「君子は何事も自分の事として自分を責めるが、小人は何事も他人のせいにして他人を責める」『論語(衛霊公二十)』と云えることとも合わせ考えるべきである。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
「衛霊公、軍の陣立てを孔子に問う。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
」『論語(衛霊公一)』と。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
」『論語(衛霊公三十)』と、孔先生の優れた知恵や人徳を以って、不寝・不食の苦思を積んでも、「自ら省みて益無し」と言われるのに、凡庸の分際で、少しばかりの苦労を敢えてして、その功益の有ることを願っても、それ何の道理が有って功を遂げ益を得られよう。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
」『論語(衛霊公一)』というように自ら言われ、経済の事なども「節度」を重んじ、民力を暴使しないことを大切とする位の、大綱的消極的な教に止まり、管子が「塩」を説いたり、「物価」を説いたり、「鉱山」を説いたような物事上の説などは、論語その他の何の書を見ても見当たらないのである。
幸田露伴 一貫章義(現代訳) 青空文庫
「一」というを、この章及び『論語(衛霊公二)』の「子曰、賜也」の章の「一」と共に、朱公遷のように「一理」として理の字を添えると縺れが多く生じる。
幸田露伴 一貫章義(現代訳) 青空文庫
『論語(衛霊公二十三)』に、「子貢問いて言う、一言にして以て身を終るまで之を行うべきもの有りや。
幸田露伴 一貫章義(現代訳) 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

霊公(れいこう)は、中国の諸侯に対する諡号の一つ。 霊公 (晋) (姫夷皋、在位紀元前620年 - 紀元前607年) 霊公 (陳) (嬀平国、在位紀元前613年 - 紀元前599年) 霊公 (鄭) (姫夷、在位紀元前605年) 霊公 (斉) (姜環、在位紀元前581年 - 紀元前554年) 霊公 (許) (姜寧、在位紀元前581年 - 紀元前547年) 霊公 (衛) (姫元、在位紀元前534年 - 紀元前493年) 霊公 (秦) (在位紀元前424年 - 紀元前415年)

関連項目
出典: 霊公 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0