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かぜ
名詞頻度ランク #704 · 青空 57556
1
標準
wind
文例 · 用例
冬の野原を夏のが行くに煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだのに今新たに起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ
中原中也 情慾 青空文庫
ですよろこびやがれ凡俗!
中原中也 春の日の怒 青空文庫
夢のうちなる遠近法、夏の夜の小鎚の重量、それ等は既になし。
中原中也 地極の天使 青空文庫
うつらうつらと僕はする……もある……松林を透いて空が見えるうつらうつらと僕はする。
中原中也 青空文庫
俺はのよく通る廊下で、随分淋しい思ひをしたもんだ。
中原中也 夏と悲運 青空文庫
高きより、のただ中に、思ひ出の破片の翻転するをみたり。
中原中也 夏と私 青空文庫
燃ゆる山路を、登りゆきて頂上のに吹かれたり。
中原中也 夏と私 青空文庫
に吹かれつ、わが来し方に茫然としぬ、……涙しぬ。
中原中也 夏と私 青空文庫
作例 · 標準
窓の外でヒューヒューとが鳴っていて、今夜はかなり冷え込みそうだ。
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が強すぎて、さっきから向かいで全然自転車が進まないよ!」
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穏やかな春のに吹かれながら、公園のベンチで読書をするのが至福の時だ。
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2
標準
manner
作例 · 標準
彼はいつも海外セレブの大きなサングラスをかけて、颯爽と街を歩いている。
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「このカフェ、隠れ家の入り口でちょっと入るのに勇気がいるね」
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祖父の書斎は、昔ながらの文豪の重厚な机と本棚で埋め尽くされている。
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3
標準
cold
作例 · 標準
「喉がイガイガして、なんだかの引き始めみたいな嫌な予感がするな」
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季節の変わり目になると、決まってをこじらせて一週間は寝込んでしまう。
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幼い頃は体が弱く、冬になるたびにを引いては学校を休んでいたものだ。
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