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書き続ける

かきつづける
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to continue writing
文例 · 用例
集を追うて余白がある毎に書き続けるつもり)(「三八九」第弐集)
種田山頭火 私の生活 青空文庫
私は終日、年に似合はぬ意味も判らぬ難字――その方が感情を載せるのに収容力の余地があるやうな気がして――を書き続けるのであつた。
岡本かの子 私の書に就ての追憶 青空文庫
月の前では、まつたく人間界の饒舌などほしいまゝにしてはすまないやうな冷厳な感じにうたれますのね、まして恋する身には……まだ以上、このラブレターの続きはあるのですが、もはや書き続ける根気もありません。
岡本かの子 或る男の恋文書式 青空文庫
手紙の代筆が済むと、相変らず帯封を書き続けるのだった。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
なるほど、そんなわけだったかと、豹一はもう書き続けるのがいやになった。
織田作之助 青春の逆説 青空文庫
パワーブックのキーを叩いてマシンを起こすと、ディスプレイにかろうじて書き続けることのできた原稿が蘇った。
富田倫生 本の未来 青空文庫
『パソコン創世記』を書き続ける作業は私にとって、あるところで当然けりを付けるべき〈仕事〉では、なくなりかけていたのかもしれません。
富田倫生 本の未来 青空文庫
このコラムだけを、かろうじて書き続ける時期が長く続き、書籍化が決まってからも、各項への言い訳がなかなか用意できなかった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
作例 · 標準
彼は朝から晩まで、休むことなく小説を書き続けた
幻辭AI · gemini-2.5-pro
たとえ誰にも読まれなくても、私は日記を書き続けるだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
スランプに陥っても、彼は筆を折ることなく書き続けた
幻辭AI · gemini-2.5-pro