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応劭

おうしょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
漢の応劭の『風俗通』八を見ると〈の『独断』に、臘は歳終の大祭、吏民を縦って宴飲せしむ。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
「わしの厳父を迎えて来い」 彼は、泰山の太守|応劭を、使いとして、にわかに瑯※へ向けた。
群星の巻 三国志 青空文庫
曹操から迎えのため派遣されて付いていた使者の応劭は、この兇変に度を失って、わずかな従者と共に危難は脱したが、自分だけ助かったので後難をおそれたか、主君の曹操のところへは帰りもせず、その地から袁紹を頼って逃亡してしまった。
群星の巻 三国志 青空文庫
兩漢・三國時代を通じて、服中生子者は、世間から一般に不孝として指彈された(東漢末の應劭『風俗通』卷二、彭城相袁元服の項參看)。
桑原隲藏 支那の孝道殊に法律上より觀たる支那の孝道 青空文庫