天の赤道
てんのせきどう
名詞
標準
celestial equator
作例 · 標準
天の赤道は、地球の赤道を天球に投影した大円である。
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星の動きを観測するには、天の赤道を基準とすることが多い。
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天の赤道近くの星座は、世界中のどこからでも見ることができる。
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ウィキペディア
天の赤道(てんのせきどう)は、地球の赤道面を天球にまで延長し、天球上に交わってできる大円のこと。恒星や惑星の天球上の位置を決める基準となる。天球上の緯度を設定するため、天の赤道を0度とし(赤緯)、天球上の経度を設定するため、天の赤道に対して黄道が南から北へと交わる点、春分点を0時とした(赤経)。赤緯は0度から90度(-90度)で表され、赤経は24時までの数字で時、分、秒で表される。
出典: 天の赤道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0