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毘毘

毘毘
名詞
1
標準
文例 · 用例
『経律異相』三九に、『毘毘曇婆沙』を引いていわく、昔一国王常に優陀摩子を敬し魚食を施す、この仙人食時ごとに空を飛び王宮に詣り、王迎えて自ら抱いて金牀上に坐せしめ食を供うるを、仙人食い終って偈を説き、呪願して飛び去った。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
この天皇、穗積の臣等が祖、内色許男の命が妹、内色許賣の命に娶ひて、生みませる御子、大毘古の命三、次に少名日子建猪心の命、次に若倭根子日子大毘毘の命三柱。
校註 古事記 古事記 青空文庫
かれ若倭根子日子大毘毘の命は、天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫
〔開化天皇〕 若倭根子日子大毘毘の命一、春日の伊耶河の宮二にましまして、天の下治らしめしき。
校註 古事記 古事記 青空文庫