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芝海老

しばえび異読 シバエビ
名詞
1
標準
shiba shrimp (prawn, Metapenaeus joyneri)
文例 · 用例
鯱と鯨の中へ、芝海老の如く、呑まれぬばかりに割込んで、一つ吻と呼吸をついて、橋場、今戸の朝煙、賤ヶ|伏屋の夕霞、と煙を眺めて、ほつねんと煙草を喫む。
泉鏡太郎 大阪まで 青空文庫
みほ子さんのお好きな芝海老を煮といたよ」「そうお。
宮本百合子 道づれ 青空文庫
第二十七 海老飯 は芝海老の皮を剥いてブツブツに切って桜飯へ混ぜて炊きます。
秋の巻 食道楽 青空文庫
ピラフは(芝海老とチキン、マッシュルーム)クリームソース掛け。
昭和三十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
新鮮な芝海老の天ぷらは、ぷりぷりとした食感がたまらない。
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お歳暮に高級な芝海老が送られてきて、家族みんなで喜んだ。
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スーパーで特売になっていた芝海老を買って、エビチリを作った。
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