焉子焉子名詞1標準文例 · 用例長子仁焉子元端は一に雲軒と号し、医を以て朝に仕へ、益寿院と称した。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫二子義焉子元淵、名は兼時、小字は平二郎、後俳人落柿舎去来となつた。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫三子礼焉子元成は一に魯町と号して儒となつた。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫四子智焉子利文、通称は七郎左衛門、出でて久米氏を嗣いだ。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫五子信焉子兼之は通称城右衛門であつた。— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫