フェーヴ
フェーヴ異読 フェーブ
名詞
標準
fève (small ceramic figurine hidden inside a galette des rois)
文例 · 用例
あるいはブラッドフォードのメイソン、名うてのマラー、モンペリエのルフェーヴル、ニューオーリンズのサムスン。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
この点で、日本の探偵小説は、ほとんど最近にようやく勃興の機運を示してきたにもかかわらず、かなりフェーヴォラブル〔好意的〕な要約の下に生ぶ声を上げたものと言うべきであろう。
— 平林初之輔 『探偵小説壇の諸傾向』 青空文庫
そのほか、 |並木通りにはティモフェー・ティモフェーヴィッチという熊をつれた大道芸人がいた。
— 宮本百合子 『子供・子供・子供のモスクワ』 青空文庫
中隊にわかって二十六個、そして後方には援護として、ルフェーヴル・デヌーエットの師団、精鋭なる憲兵百六人、近衛軽騎兵千百九十七人、および近衛槍騎兵八百八十人が控えていた。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
ネーはルフェーヴル・デヌーエットの槍騎兵と軽騎兵とを引きつれて駆けつけてきた。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
[73] イェルサレム通の警官 シテ島のオルフェーヴル河岸から警視庁に至るまでがイェルサレム通である。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
[88] オルフェーヴル河岸 (参照 注七三 イェルサレム通の警官)有名なフランス版スコットランド・ヤード(犯罪捜査課)はシテ島の左岸寄りのこの河岸にあった。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
複素数平面上で、フェーザーは回転するベクトルとして視覚化できる。
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ウィキペディア曖昧さ回避
フェーヴ(fève) ソラマメの意。 陶製の小さな人形。フランスのガレット・デ・ロワやメキシコのロスカ・デ・レジェスなどに入っている。ソラマメが由来。
出典: フェーヴ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0