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兵を挙げる

へいをあげる
表現動詞-一段
1
標準
to raise an army
文例 · 用例
以前から正成は宮方として、義兵を挙げる機を窺っていたが、元弘元年九月十一日に、明瞭に兵を挙げたのである。
国枝史郎 あさひの鎧 青空文庫
第二に、ご計画の義兵を挙げることは、すこぶる時宜をえておると存じます。
桃園の巻 三国志 青空文庫
自分の力をもってするのだ」「けれど、兵を挙げるには、正しい名分がなければなりません」「袁紹は先に、洛陽において、わしをあのように恥かしめたではないか。
群星の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
悪政を敷く王を倒すため、救国の志を抱いた若き将軍が辺境の地で兵を挙げた
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乱世を終わらせ天下を統一するべく、有力な大名たちが一斉に各地で兵を挙げた
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民衆の支持を得て兵を挙げた革命軍は、破竹の勢いで首都へと進軍していった。
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兵を挙げる(へいをあげる) — 幻辞.com